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クライミング教室

こんにちは。

この週末も天気が悪そうですね。

ところで本日よりハチ高原の人工スキー場がオープンいたします。

が、今週わたしは行けません・・・。雨?雪?のなかのオープンということですが、行かれる方は

怪我に十分注意して楽しんできてください


今回のお話は、『丹波山岳会』主催のクライミング講習会が行われています。

今週で3回目ですが、講師のかたは山岳プロフェッショナルの山岳会の方々。

クライミング国体選手Aさん、山岳連盟のKさん、山、岩、海、川のプロフェッショナルのMさん等

の講師陣で、丁寧に技術やコツを教わっております

しっかり教わりたいと思っております

ただし、身体がついていけばですが・・・

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台風すれすれ


今日は伊吹山への山登り計画でしたが、台風の為中止。

ほんとに地元丹波市も、もう少しで直撃のコースでした。

今回は台風の東に位置するので、風が心配でしたが、思ったほどではなかったですね。

田んぼの稲もこけることなく・・・。

この台風が過ぎると秋模様だそうですね。

活発に動き出しましょうね。

あっ、9月より友人の青垣ワイナリーのぶどう園がオープンしてます。

皆さん早めに行かないと無くなりますよ。

梅雨の氷ノ山登山(清水屋泊)

7月2日、天候の心配の中、氷ノ山登山に行ってきました

中腹から上はガスがかかっており、ガスの視界の中での登山決行でした。

奈良尾の駐車場から8:30スタートし、逆水~東尾根~山頂~氷ノ山越~親水公園~

奈良尾駐車場のコースで行きました。

逆水で登山届を出して・・・

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足元の悪い中・・・(よく滑るし・・・どろどろになって・・・

登頂12:00

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いらないけどガーミンも持って行きました。

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山頂でをいただいて下山。

親水公園到着。下山届を出して、奈良尾駐車場へ。

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奈良尾駐車場到着=清水屋到着(15:00)

今日はここで泊まり=宴会

夕食まで時間があったので、氷ノ山の雪解け川でフライフィッシング

釣れませんでしたが・・・

そして宴会へ。

そうそう、5月に地元(柏原)の方が近くで亡くなっていたらしいですね・・・。

しっかり登って、しっかり飲んで、今日昼前に帰ってきました。

雨にも会わず良かったです。


多紀連山縦走

昨日、雨、台風で延期になってました『多紀連山』縦走へ行ってきました。

当初の予定は栗柄~四十八滝キャンプ場。キャンプ場で一泊し四十八滝から栗柄まで別ルートにて

折り返す山行予定です。(1泊2日)

一泊し帰る参加者がおられたので、1台車をキャンプ場に廻し、一行は登山口の栗柄口へ。

神社に車を止め、いざ出発(AM9:00)

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8時間コースに気合を入れて登山口へ。

って言うか、いくつか登山口はあるのですが、地形図でポイントを決め、ポイントを目指すため

マイナーな登山口だったのか・・・標識も無く山道へ・・・。

なんと・・・そこは整備された山道ではなく、両方を谷に囲まれた急登の支尾根でした

這い蹲りながら尾根の登山道を目指して、幾度となく支尾根のピークに立ち岩があればトラバースして

・・・。

そこで大活躍したのが、ガーミン450TCでした。

これは高性能のGPSでした。

もちろん地形図も持っていたので、現在地と進むべきルートを確認でき助かりました

もっと早く確認するべきでしたが・・・

急登も何とか無事に登りきり、登山道へ出てきました。1時間30分もかかってしまい、かなりの

時間ロス  しかし、深い山だと実感しました。遭難するのわかりますわ。

ここから西ヶ嶽に向かうのですが、やはりマイナーな登山道なのか、落ち葉で隠れた登山道で

標識も少なかったような・・・。

それはともかく西ヶ嶽(727m)へ到着。

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次目指すのは三嶽(793.4m)。画像右端の一番高いピークです。

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三嶽まではこんな感じの登山道です。

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そして三嶽(793.4m)へ到着。もちろん高低差150m以上のアップダウンはありますよ

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ここで昼食タイム。採りつきの時間ロスで早めに食事をすませ一気に四十八滝を目指す作戦に。

30分ほど休憩し、次なるポイントの大たわを目指します。神社を通過し、眺めも最高

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そして大たわ到着(512m)。

大たわは三嶽と小金ヶ嶽の中間の鞍部の峠で修験道時代の堂跡があったといわれています。

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多紀連山説明。

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ここから次に目指すは小金ヶ嶽(726m)です。

小金ヶ嶽は荒い珪石質の奇岩が露出した山で、視界が広いので展望もよく、人気も高いようです。

古くは蔵王堂があり、蔵王ヶ岳とも呼ばれ修験道場の山であるらしい。

再び登り標高差214mを一気に登ります。っていうか、一気に登れません

疲れが~ しかし四十八滝ゴールを目指して頑張ります

眺めも最高 岩場もあり楽しい登り。

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目指すピークは。

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小金ヶ嶽到着。

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さらに次に目指すは四方に分岐のある小倉たわです。

このコースも眺め最高 起伏のとんだ岩場。 楽しいルート。

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そして小倉たわに到着。

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ここから次に四十八滝巡りコースを目指します。

まずは630.6mのピークをまで登ります。このピーク。

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ここへはひたすら階段  そしてピークに。

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ここから四十八滝巡りコースの難所へ。

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一ノ滝、二ノ滝

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大滝

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シャレ滝

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長滝

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そしてPM5:00、四十八滝キャンプ場到着 (山行時間8時間)

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降りてキャンプ場でテントを張る準備をしようと・・・キャンプ場の注意書きが・・・。

9月15日以降キャンプ場使用禁止

なんとここは松茸山  キャンプ場を大野山に変更しようか迷いましたが・・・

体力も翌日もちそうにないですし・・・今回は帰宅ということで・・・

栗柄まで送ってもらい帰宅

また皆さんも行きましょう

台風影響の為、多紀連山縦走延期

です。

数人参加予定でしたが、予定を延期いたします。

また決定次第お知らせします。
プロフィール

あきら

Author:あきら
Free's outdoors owner

 資格
  全日本スキー連盟公認   指導員
  全日本スキー連盟公認 B級検定員
  日本体育協会公認   上級指導員
  日本体育協会公認 ジュニア指導員
  JACOT     ブロンズライセンス
  日本SAQ協会 レベル1ライセンス
  その他・・・。

 趣味
  アウトドアで遊ぶこと。
  雪山で遊ぶこと。
  田んぼ、畑で遊ぶ?こと。

 性格
  新しいもの好き。
  何でも興味が沸く。
  凝り性。かな?
  
  

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